[製品一覧] TRUTHEAR

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TRUTHEARは登場して2年ほどのブランドですが既に中華イヤホンマニアの間では一定の人気を勝ち得ています。最初のイヤホンから海外レビュアーのCrinacle氏とコラボし話題を作ったのも大きかったのだと思います。

私の耳ではどの製品もしっかり奥まで挿れる必要があります。公式周波数特性の外耳道閉管共振周波数は8kHz台だったのですが、最新モデルNOVAでは9kHzに設定されています。

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ZERO
HEXA
HOLA
SHIO
ZERO:RED
NOVA

TRUTHEAR x Crinacle ZERO

海外レビュアーのCrinacleコラボモデルです。ハーマンターゲット寄せの周波数特性、公式周波数特性の外耳道閉管共振周波数は8.5kH付近です。私の耳では耳の奥にイヤーピース先端が当たるギリギリまで挿れる必要があります。

TRUTHEAR x Crinacle ZEROのフェイスプレートは角度で少し色が違って見えます。

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型番TRUTHEAR ZERO
ドライバー構成10mmDD(低域/特殊コイル) + 7.8mmDD(中高域/CCAWコイル)
振動膜素材PUエッジ + LCP 複合振動膜
THD<1%@1kHz
感度117.5dB/Vrms (@1kHz)
インピーダンス10Ω±15% (@1kHz)
再生周波数帯域20Hz – 39.5kHz (IEC61094, Free Field)
付属ケーブル銀メッキOFC / 2pin

TRUTHEAR HEXA

TRUTHEAR HEXAは味付け薄めのフラットなチューニングです。公式周波数特性の外耳道閉管共振周波数は8.5kH付近です。私の耳では奥までしっかり挿れる必要があります。

機器の出力で若干印象が変わります。また、耳への挿入が浅いとあっさりとした音色になりやすいため、味気ないと感じる方もいらっしゃるようです。

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型番TRUTHEAR HEXA
ドライバー構成10mmDD(低域) + 3BA(中~高域)
振動膜素材PUエッジ + LCP 複合振動膜
THD<1%@1kHz(94dB)
感度120dB/Vrms (@1kHz)
インピーダンス20.5Ω±15% (@1kHz)
再生周波数帯域8Hz – 40kHz (IEC61094, Free Field)
付属ケーブル銀メッキOFC / 2pin

TRUTHEAR HOLA

TRUTHEAR HOLAはTRUTHEARの低価格帯イヤホンです。周波数特性周波数は8kHz付近です。スマホ直挿しでも不満なく鳴りますが若干の出力不足は感じます。オーディオメーカー製DAPかドングル型DACアンプを使った方が音は良いです。音の立ち上がり遅めでやや落ち着いた音色です。

2023年11月現在、Truthear Official Storeにも取り扱いがありません。

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TRUTHEAR SHIO

TRUTHEAR SHIOはドングル型DACアンプです。CS43198 ×2のデュアル構成です。本体物理ボタンで端末とは別に音量調節可能なハードウェアボリューム、ハイゲイン・ローゲインの切り替えが可能です。少しだけすっきりめの音質傾向です。

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DACチップCS43198 ×2
出力電力3.5mm 1.4Vrms(Low Gain), 2Vrms (High Gain)
4.4mm 2Vrms(Low Gain), 4Vrms (High Gain)
出力電圧150mW x2 @32
55mW x2 @300Ω
SNR130dB (A-WT)
ダイナミックレンジ130dB (A-WT)
周波数応答20-20kHz (±0.1dB)
Background Noise<1.6uVrms (A-WT)

TRUTHEAR x Crinacle ZERO:RED

TRUTHEAR x Crinacle ZERO:REDはTRUTHEAR x Crinacle ZEROに続く海外レビュアーのCrinacleコラボモデル第2段のイヤホンです。ドライバー構造もチューニングも異なるらしいです。私は未購入ですが11.11で買うかも。

型番TRUTHEAR x Crinacle ZERO:RED
ドライバー構成10mmDD(低域/特殊コイル) + 7.8mmDD(中高域/CCAWコイル)
振動膜素材PUエッジ + LCP 複合振動膜
THD<1%@1kHz
感度117.5dB/Vrms (@1kHz)
インピーダンス17.5Ω±15% (@1kHz)
再生周波数帯域20Hz – 40,500Hz (IEC61094, Free Field)
付属ケーブル銀メッキOFC / 2pin

TRUTHEAR NOVA

TRHTUEAR NOVAは2023年10月発売の新製品です。これまでの製品は外耳道閉管共振周波数が8kHz台半ばでしたがNOVAでは9kHz付近になっています。

私の耳ではZEROのイヤーピースが耳の奥に当たるギリギリなためNOVAのノズル位置をベストな位置に持ってこられるか不安があり、まだ購入していません。

型番TRUTHEAR NOVA
ドライバー構成10mmDD + 4BA
振動膜素材複合振動膜
THD<1%@1kHz(94dB)
感度123dB/Vrms (@1kHz)
インピーダンス14.8Ω±15% (@1kHz)
再生周波数帯域8Hz – 40,500Hz (IEC61094, Free Field)
付属ケーブル単結晶銅 / 2pin