[簡易レビュー] TRN/KZ/CCAリケーブル

TRN、KZ、CCAブランドのリケーブルの簡易レビュー集です。リケーブルのレビューをあまり書けていないのでイヤホン関係メモ、Twitter(@magnolia_time)でつぶやいた内容、自分用のメモなどをまとめました。順次更新中です。
★中華リケーブルの価格一覧はAliExpressセール価格情報(中華リケーブル)をご覧ください。
★日本円の通常価格は記事公開時(2019/11/10)のAmazon価格です。
★他ブランドのリケーブルについても記事を作成中です。すでに公開済みなのはこちら。⇒Yinyoo kinboofi/KB EAR

TRN

TRN T1 8芯金銀メッキミックス

TRN T1(通常価格1,800円/価格情報/Amazon)は低音が強化されて高音もしっかり出るのでメリハリ傾向でやや派手め。中高音域が伸びやかでイヤホンによっては若干響いているように聞こえやすい音域があるようです。ややボーカルを近づける(音量的にも大きくする)傾向があります。金と黒の虎柄は少々合わせにくい気はしますが…。耳掛けチューブ付き。

TRN T2 16芯銀メッキ

TRN T2(価格情報)は素直な銅にややシャープな銀メッキ。高域がピークごとちょっとだけ持ち上がる傾向を感じます。付属ケーブル等ですでに十分に高音が出ている場合は大きく変化しない場合もあります。耳掛けチューブ付き。*Amazonでは15%OFFが付いていることが多いです。ツイート

KZ

4芯金銀メッキOFC

KZ4芯金銀メッキOFCケーブル(通常価格2,239円/価格情報/Amazon)は高音が伸びて、KZの付属ケーブルよりもキックの主張が感じられます。また、全体的に若干中低音域に寄った印象を受けます。低価格OFC線材(低音を強化するケーブルがわりと多い)の特徴が感じ取れます。金メッキについては特徴が出てるのか出てないのか…。確実に金メッキと言えそうなケーブルを持っていないのでこの点は判断できません。耳掛けチューブ付き。mmcx、KZ タイプB、KZ タイプC。

CCA

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