[簡易レビュー] Yinyooリケーブル

順番は新着順です。価格情報のリンクはAliExpressセール価格情報(中華リケーブル)およびAliExpressセール価格情報(イヤホン)です。
未掲載のリケーブルについても順次追記します。
★他ブランドのリケーブルについても記事を作成中です。すでに公開済みなのはこちら。⇒NICEHCK kinboofi/KB EAR TRN/KZ/CCA

YYX4865 16芯銀メッキ(qdc/TFZあり)

YYX4865(Amazon/価格情報)はあまり色付けがないケーブルです。例えばKZやCCAの標準撚り線ケーブルからあまりバランスを変えずに銀メッキに変えたい時に良さそう。低域が締まるイヤーピースに変更すると更にバランス良し。銀メッキ線好きなら1本持っておいて損はないのでは。高級感のあるパーツ部分はやや重いのが難点。耳掛けチューブなし。ツイート

  • かなり使えそうなので買い足す予定です。

YYX4862 16芯銀メッキ(qdc/TFZあり)

YYX4862(Amazon/価格情報)は重低音が少しだけ弱く高音のピークは控えめで全体的にマイルド傾向。イヤホンによっては高音が細ることがあります。耳掛けチューブなし。ツイート

  • ドライ・金属質なボーカルの改善を期待して試すことが多いです。
  • 銅線などのケーブルからリケーブルした時に低域が衰えすぎたと感じた場合はFAudio FA Instrument(Amazon)と組み合わせると高音を弱らせずに底上げできることが多いです。ツイート

YYX4861 16芯高純度銅(qdc/TFZあり)

YYX4861(Amazon/価格情報)は音域バランスはあまり変えませんが低~中低域が厚くなる傾向があるようです。高級感のあるパーツ部分はやや重いのが難点。耳掛けチューブなし。ツイート

  • KZ AS10(在庫薄/価格情報)は中低~中音域がぼんやりとして相性が良くありませんでした。
  • KZ ZSN Pro(レビュー/Amazon/価格情報)は低音が重すぎると感じました。
  • KZ AS16(在庫薄/価格情報)とKB EAR Hi7(Amazon/価格情報)は重心が少し下がりちょっとだけ音色が落ち着きました。相性良し。

YYX4859 4芯OFHC

YYX4759(Amazon/価格情報)はは目立つ味付けが少ないものの伸びが良いのか非常にきれいな音色になる傾向のケーブルです。やや太めですが柔らかく取り回し良し。耳掛けチューブ付き。

YYX4822 8芯銀メッキ(qdcあり)

YYX4822(Amazon/価格情報)は高音の刺激が控えめで低音にやや厚みが出る傾向があります。2019年の低価格8芯ケーブルで2018年以前に発売された中価格帯8芯ケーブルよりもやや細めです。耳掛けチューブ付き。

  • Yinyoo HX5(レビュー/Amazon/価格情報)の付属ケーブルはこれと同等品だと思います。音質傾向そのままにHX5をバランス化したい場合はこれを選ぶと良いです。

YYX4810 4芯7N単結晶銅

YYX4810(Amazon/価格情報)はやや濃さが出やすく音色に滑らかさのあるケーブルです。マルチBAのこもり感を解消する効果が高めです。ただしイヤホンによってはホワイトノイズがやや出やすくなります。少々太め。耳掛けチューブ付き。

YYX4807 16芯銀メッキ+高純度OFCミックス

YYX4807(レビュー/Amazon完売/価格情報)は低音域の下の方の帯域が衰えることと高音域の凹凸が変化もしくは強化されることで、相性が良ければバランス良く締まるようです。高音域の凹凸はイヤホンの元々の凹凸にも左右されるためメリハリが出たり出なかったりしました。耳掛けチューブ付き。

  • Amazon取り扱い終了
  • NICEHCK N3(Amazon/AliExpress)との相性が良かったです。

YYX4778 16芯銀メッキOFC(qdcあり)

YYX4778(レビュー/Amazon/価格情報)は高音も低音も衰えさせず低音域を引き締める傾向のケーブルです。まだ16芯が5,000円以上した2018年の中華リケーブルなので2019年の低価格16芯よりも太さがありますが柔らかいので取り回しは良いです。耳掛けチューブなし。埋め込み2pin対応。qdcあり。

16芯銀メッキOFCリケーブル Yinyoo YYX4778(2PIN 2.5mm)の画像
  • レビュー記事に書いたイヤホン以外ではTRI-i4(レビュー/Amazon/価格情報)との相性が良いです。最近Amazonのタイムセールで時々かなり安くなっているので狙ってみては。