[簡易レビュー] kinboofi/KBEARリケーブル

安価な中華リケーブルには主に超低域に個体差が感じられる場合があります。そのためレビュー通りの音の変化をしないかもしれません。ご了承ください。

★価格一覧はAliExpressセール価格情報(中華リケーブル)をご覧ください。
★他ブランドのリケーブルについても記事を作成中です。すでに公開済みなのはこちら。⇒Yinyoo / NICEHCK / TRN/KZ/CCA / JSHiFi / その他

KBEAR

KBEAR Show-B/KBX4924 24芯5N-OFC(qdc/TFZあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc(KZタイプC)
  • TFZ
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBEAR Show-B(Amazon/AliExpress)は1本辺り0.05mmの5N-OFC(無酸素銅)線を1芯に14本撚り合わせ24芯で編み上げたケーブルです。KBEAR Show【現】と同じOFC線材が使用されているとのこと。ストレートタイプですが根本が1cmほどチューブで保護されています。qdcタイプは耳掛け時に下がマイナスのKZタイプC仕様だそうです。Amazonでは型番KBX4924として販売されています。

*画像の製品は2pinの極性マーク不備の訳あり品を特価購入したものです。現在販売されているものにはマークがついているそうです。なお2pin極性のマークはマイナス側に付いていることが多いですがShow-Bではプラス側に付いているとのこと。ご注意ください。

  • 2021年6月下旬AliExpressで発売($30.99)
  • 2021年7月上旬Amazonに入荷(3,999円)
  • 高音のキンキン/刺さりを弱めたい
  • 一定の伸びをキープしたい
  • 低音をどっしりめにしたい
  • 低音を少し濃いめにしたい
  • ハイ上がりを抑制したい
  • シャープさや元気さをキープしたい
  • 高音の鋭さを弱めたくない
  • 抜けの良さをキープしたい
  • あまり味付けのない8芯銅線ケーブルYinyoo YYX4823(簡易レビュー)を基準にして評価しています。付属ケーブルに強めの味付けがある場合、期待通りの変化をしないことがあります。

やや低音の重みが増しつつ明瞭になることが多く、高音のキンキン系の刺激は抑え気味です。ハイ上がりになりにくい反面、高音の刺激控えめなイヤホンだと若干ぼやっとすることがあります。どっしりかつ落ち着いた音色になりやすいです。

高音の強めすぎで定位が崩れているイヤホンの違和感が改善することが多いです。ただし高音が抑えられることで抜けの良さが衰えやすいです。抜けの衰えはイヤーピースを変更することでいくらか回復することがあります。

高音の伸びはKZ標準4芯撚り線OFCケーブルやYYX4823(簡易レビュー)などの比較的伸びの良い銅線ケーブル相当くらいです。銀メッキ線でももっと伸びないケーブルもあるため比較的良好であるとは言えます。

KZ/CCAの4芯撚り線OFCケーブルが付属しているイヤホンの乾きを抑えたり低音を少しでも重くしたいならShow-Bは相性が良さそうです。付属溝入り黒イヤーピースとの相性もさほど悪くないことが多いのではないかと思います。

Show-Bと相性が良いイヤホンはShowも合うことが多いです。銅線の方が好みならShow-B、銀メッキ線の方が好みならShowを選ぶと良いと思います。

KBEAR Show 24芯銀メッキ5N-OFC/KBX4926(qdc/TFZあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc(KZタイプC)
  • TFZ
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBEAR Show【現】(カーキ:Amazon/AliExpress ブラック:Amazon/AliExpress)は1本当たり0.05mmの線材を14本撚り合わせて24芯に編み上げた銀メッキ5N OFCケーブルです。KBEAR Show-B/KBX4924と同じOFC線材が使用されているとのこと。ストレートタイプですが根本が1cmほどチューブで保護されています。qdcタイプは耳掛け時に下がマイナスのKZタイプC仕様だそうです。Amazonではブラックは型番KBX4926として販売されています。

*画像の製品は2pinの極性マーク不備の訳あり品を特価購入したものです。現在販売されているものにはマークがついているそうです。なお2pin極性のマークはマイナス側に付いていることが多いですがShowではプラス側に付いているとのこと。ご注意ください。

24芯5N-OFCケーブル『KBEAR Show(カーキ)』の白背景画像 24芯5N-OFCケーブル『KBEAR Show(カーキ)』の2pinコネクターの白背景画像 24芯5N-OFCケーブル『KBEAR Show(カーキ)』のプラグと分岐パーツの白背景画像 24芯5N-OFCケーブル『KBEAR Show(カーキ)』の保護チューブの白背景画像
  • 2021年6月下旬AliExpressで発売($29.99)
  • 高音のキンキン/刺さりを弱めたい
  • 低音を少しどっしりさせたい
  • 一定の伸びをキープしたい
  • ハイ上がりを抑制したい
  • シャープさや元気さをキープしたい
  • 高音の鋭さを弱めたくない
  • 抜けの良さをキープしたい
  • あまり味付けのない8芯銅線ケーブルYinyoo YYX4823(簡易レビュー)を基準にして評価しています。付属ケーブルに強めの味付けがある場合、期待通りの変化をしないことがあります。

ちょっとだけ低音の重みが増しつつ明瞭になることが多く、高音のキンキン系の刺激は抑え気味です。低音も高音も伸びは適度。銀メッキ線っぽさはやや控えめです。ハイ上がりになりにくい反面、合わせるイヤホンによっては若干落ち着きすぎたと感じるようになる可能性はあるかもしれません。

高音の刺激が強いイヤホンは軒並み聴きやすくなります。高音の強めすぎで定位が崩れているイヤホンの違和感が改善することが多いです。ただし高音が抑えられることで抜けの良さが衰えることがあります。抜けの衰えはイヤーピースを変更することでいくらか回復することがあります。

Showと相性が良いイヤホンはShow-Bも合うことが多いです。銅線の方が好みならShow-B、銀メッキ線の方が好みならShowを選ぶと良いと思います。

定位が後頭部寄りにずれているKZ ZAX(レビュー)やCCA C10 Pro(レビュー)で定位を前方に出す効果がありました。イヤーピースも変更すると更に改善されます。BLON BL-05sの定位改善にも効果がありました。ツイート

KBEAR Expansion Silver&Brown 24芯銀メッキ銅(qdc/TFZあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc
  • TFZ
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBEAR Expansion Silver&Brown(Amazon未入荷/AliExpress)は1本0.06mmの4N銅線を8本で撚り合わせた12芯と、1本0.06mmの銀メッキ4N銅線を9本で撚り合わせた12芯を合わせて24芯編みにしたミックスケーブルです。

  • 2021年3月上旬AliExpress発売($35.99)
  • 私が購入した分は箱入りで小袋付きツイート

これまでのやや太め16芯と同程度の太さですが柔らかく取り回しも良好です。

低音がほんのちょっとだけどっしりしつつもややすっきりめ、しかし分厚い低音をすっきりさせるほどではありません。高音は大きくは変化しないのにややきらびやかになりやすく、しかしキンキンしづらいようです。

超低域の変化は小さく味付けのない銅線並み程度で、付属ケーブルが低音強めでない限りは沈み込みの衰えは感じないと思います。ボーカルは音量的にやや小さくなったり下がったりすることがあります。元々ボーカル帯域が凹んでいるイヤホンだと楽曲によっては聴こえづらくなるかも。

ゆったりおとなしい音色のイヤホンにキビキビさと疾走感の向上を感じました。少しだけドンシャリ感を強めてはっきり元気にしたい場合や、元々すっきりめのイヤホンの低音が微妙に軽く感じるときにも良さそうです。

KBEAR Expansion Silver&Blue/KBX4919 24芯銀メッキ銅(qdc/TFZあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc
  • TFZ
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBEAR Expansion Silver&Blue(AliExpress)はKBX4919(Amazon)と同じ製品です。KBEAR Expansion Silver&BlueはAliExpress販売版、KBX4919はAmazon販売版です。KBX4919にはTFZタイプの入荷がありませんがExpansion Silver&Blueの方はTFZも揃っています。1本0.06mmの銀メッキ4N銅線を9本で撚り合わせて24芯編みにしたケーブルです。

これまでのやや太め16芯と同程度の太さですが柔らかく取り回しも良好です。

音質の変化が比較的小さく、しかし高音がギリギリ刺さるか刺さらないかというところなら刺さる少し手前くらいまで抑えてくれる傾向があるようです。低音はどっしりしつつ明瞭。

すっきりめで高音がわずかにきついような我慢できるような…というイヤホンのきつさをほんの少しだけ弱めたり、寒色系イヤホンのクールさやドライさを少し緩和したりできそうです。私の好みに寄せやすいので個人的には当たりです。

低音の濃密さが魅力のイヤホンでは濃さが微妙に薄くなることがあります。濃い音が好きなら銀メッキ線は選ばないんじゃないかとは思いますが、濃さをキープしたいならナシ。

KBEAR Expansion Silver&BlueとKBX4919は同じ製品ですが、両方の同じ規格(2pin 2.5mm)で比較した際に軽微な違いを感じました。基本的な音の変化傾向は同じですが超低域のバランスがわずかに異なるようです。再度セラーに問い合わせてやはり仕様に違いはないとの回答でした。ハンダの盛りで音が変わることもあるそうなので個体差があるということなようです。

  • KBEAR Expansion Silver&Blue
    • 2021年3月下旬AliExpressで発売
    • 私が購入した分は箱入りで小袋付きツイート
  • KBX4905
    • 2021年4月上旬Amazon入荷
    • チャック袋入り、小袋なし

KBEAR KBX4915 4芯4N単結晶銅(qdcあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBX4915(Amazon)はKBEAR Warmth(AliExpress)のWTSUN Audio版です。同じ線材ですがKBX4915の方がやや太くなっています。2pinは非CIEM、mmcxは先割れタイプ、耳掛けチューブ付き。qdcタイプの極性(+-)の向きは不明です。

  • 2021年1月下旬2,980円で発売

超低域がちゃんと出つつも中低域がごくごくわずかに弱ることでぼやけにくく、見通しの良さが向上しながらも濃さや厚みが衰えにくいです。

高音はキンキンしたりドライさの原因のひとつになる帯域がわずかに弱るようです。ほんの少しだけなのできらびやかさが衰えたりドライさが極端に抑えられるというほどではなさそう。全体的に伸びやかですが変に響く感じにはなりません。低域の実力を出しつつも見通しが良く、高域の実力を出しつつもキツくならないケーブルだと思います。

  • 付属ケーブルがすっきりめ銀メッキ線だった場合、KBX4915にリケーブルすると予想以上に濃くなるかもしれません。
  • 2020年秋~冬にKZ/CCAから発売された銀メッキケーブルが付属する一部のイヤホンのように高音の一部が少し強すぎることで怪しくなった定位を改善する効果が期待できます。ただし音色は濃く太くなるため変化は大きいです。⇒KZ ZAXとの組み合わせツイート

KBEAR KBX4913 8芯4N銀(qdcあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBX4913(Amazon/楽天市場)は8芯4N銀線ケーブルです。本物の銀線だろうと思います。中華イヤホンセラーWTSUN Audio(Amazon/楽天市場)の専売品です。イヤホン本来の音域バランスをさほど変えないタイプです。細い銀線やニセ銀線(特厚銀メッキ)で弱りがちな超低域~中低域も銅線並みに出ます。高音のピークが極端に強まる部分もなく、全域で伸びやかです。2pinは非CIEM、mmcxは先割れタイプ、耳掛けチューブ付き。qdcタイプの極性(+-)の向きは不明です。

  • 2020年12月上旬Amazon発売(5,360円)

4芯のKBX4904(Amazon/簡易レビュー)およびKBEAR Limpid(AliExpress/簡易レビュー)、8芯のLimpid Pro(AliExpress)と同じ線材であることをセラーに確認済みです。

KBX4913を4芯のKBX4904と比較すると、KBX4913は太さの効果もあってか15Hz以下がよく出ており低音の伸びも良好です。そのためKBX4904の方の高音が微妙にか細いと言うか繊細な印象になりやすい気がします。しかしKBX4913は楽曲によっては低音が強く若干伸びやかすぎると感じるイヤホンもありました。すっきりした音が好きならKBX4904の方が好みに合う場合もあるでしょう。ツイート

KBEAR KBX4904 4芯4N銀(qdc/TFZあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc
  • TFZ
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBX4904(Amazon)はKBEAR Limpid(簡易レビュー)と同じ線材の4芯4N銀線ケーブルです。Limpidよりも若干太めの改良版となっています。Limpidと同様に伸びが良く、Limpidよりも重低音の出が良いです。耳掛けチューブ付き。

私が購入した分はqdcタイプの+-の向きがKZ Cタイプとは逆になっていました。KZ、CCA、TRNイヤホンなどに使いたい場合にピンの向きを気にするなら2pinを購入するのが無難です。

  • 2020年9月上旬Amazon発売(3,650円)

KBEAR LimpidとKBX4904では皮膜が異なります。Limpidの方が滑りが悪いのでスライダーの動きで見分けることができます。スムーズに動かせる方がKBX4904、動かしづらい方がLimpidです。以下画像は上もしくは左がKBX4904です。

  • 本物の銀線ケーブルを安価に試してみたい
  • 高音の伸びを強化したい
  • 全体的にすっきりさせたい
  • 低音の重さをキープ/強めたい⇒細い銀線は向きません
  • 低音の沈み込みをキープしたい⇒KBEAR Limpid ProKBX4913の方がおすすめ
  • あまり味付けのない8芯銅線ケーブルYinyoo YYX4823(簡易レビュー)を基準にして評価しています。付属ケーブルに強めの味付けがある場合、期待通りの変化をしないことがあります。

KBEAR Limpid 4芯4N銀(qdc/TFZあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc
  • TFZ
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBEAR Limpid(AliExpress)は低価格4芯4N銀ですが本当に銀線だろうと思います。低音は一般的なOFC線には及ばないものの極端な減衰はありません。高音はすっきりと明瞭で伸びが良いです。TRN T3(簡易レビュー)と比較するとよりメリハリが感じられます。耳掛けチューブ付き。mmcx端子は先割れタイプ。

  • AmazonのWTSUN AudioでKBX4904(Amazon)として同製品が販売されているようですがロット違いで線材が微妙に異なる場合もあるようです。問い合わせ中。⇒[追記] KBX4904はLimpidよりも太いとのこと。
  • 本物の銀線ケーブルを安価に試してみたい
  • 高音の伸びを強化したい
  • 全体的にすっきりさせたい
  • 低音の重さをキープ/強めたい⇒細い銀線は向きません
  • 低音の沈み込みをキープしたい⇒KBEAR Limpid ProKBX4913の方がおすすめ
  • あまり味付けのない8芯銅線ケーブルYinyoo YYX4823(簡易レビュー)を基準にして評価しています。付属ケーブルに強めの味付けがある場合、期待通りの変化をしないことがあります。

KBX4868 16芯高純度銀メッキ銅

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc
  • TFZ
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBX4868(Amazon/価格情報)は高音は伸びがありピークまでしっかりめ、中低音域が衰え気味でベースラインが弱りやすいようです。低~中音域の厚さや濃さを感じにくくなります。耳掛けチューブなし。同日発売のKBX4869(銀×青×黄)と型番不明(銀×銅×青)は同一線材の色違いです。ツイート

  • KZ AS10(Amazon/価格情報)では濃いめの音色が濃いと感じないくらいになり付属ケーブルで出るこもり感はかなり消えます。ツイート
  • KZ ZSN Pro(レビュー/Amazon/価格情報)では重低音はある程度キープしつつ低音の量感が減りました。だいぶ明瞭ですっきりした感じに。ですがベースラインも弱ってしまい高音とのバランス的にZSN Proには合っていない気がします。
  • HiFiHear F30(Amazon/価格情報)がだいぶすっきり明瞭になりました。やはりベースラインは少し弱りますがF30をすっきりさせるリケーブルはめったにないので低音が弱りにくいイヤーピース限定ならこれはこれでアリかも。ツイート

KBEAR 4芯銅/YYX4860(qdc/TFZあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc
  • TFZ
  • 3.5mm

KBEAR 4芯銅ケーブル(価格情報/AliExpress)はAmazonでYYX4860(Amazon)としても販売(マイクなしのみ)されています。高音が少し穏やかでややアタック感が弱り柔らかめな音色に寄りやすいようです。また、ドライな音色を緩和する傾向を感じ取れました。耳掛けチューブ付き。マイク付きあり。2pinの極性は耳掛け時に下が-、qdcの極性は上が-(本来のqdc仕様でKZなどとは逆)です。

  • 全体的に刺激を和らげたい
  • 安価にマイク対応ケーブルに変えたい(要AliExpress)
  • 高音の強さをキープしたい
  • メリハリを強化したい
  • あまり味付けのない8芯銅線ケーブルYinyoo YYX4823(簡易レビュー)を基準にして評価しています。付属ケーブルに強めの味付けがある場合、期待通りの変化をしないことがあります。

KBEAR 4842 16芯銀メッキ(qdcあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBEAR 4842(Amazon完売/価格情報)は高音が程良く伸びやか。イヤホン自体が伸びが良いタイプだと響いているように感じたり音の輪郭が緩むことがあります。重低音がわずかに引っ込んで高音のピークが持ち上がりやすい気が。耳掛けチューブ付き。ツイート

  • 2019年7月上旬発売(Amazon 2,900円)
  • 初期型Yinyoo V2(レビュー)のように低音の伸びが強く高音の刺激が控えめなイヤホンとの相性が良いです。

KBEAR 4841 16芯OFC(qdcあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBEAR 4841(Amazon完売/AliExpress価格情報)は情報量が増えて低音の下の方が少し持ち上がりつつ高音のピークもわりとしっかり出ています。ウォーム傾向に寄りやすいです。耳掛けチューブ付き。2pinの極性は耳掛けした時に下側がマイナスです。

KBEAR 4833 8芯銀メッキ(qdcあり)

  • mmcx
  • 2pin 0.78mm
  • qdc
  • 3.5mm
  • 2.5mmバランス
  • 4.4mmバランス

KBEAR 4833(Amazon完売/価格情報)はイヤホンの付属ケーブルが金属音やスネアの高音のピークを引き出し切れていない場合に少しそこを持ち上げてくれる傾向がある気がします。耳掛けチューブ付き。ツイート

kinboofi

KBF4779 16芯高純度銅

KBF4779(価格情報)は味付けの少ないものの高音が減衰しづらく、しかし全体的にはややマイルド傾向です。イヤホンの元々の音が気に入っていて、高音を衰えさせずに聞きやすくしたい、くっきりめな音色のイヤホンを柔らかく自然にしたいというニーズに合うと思います。耳掛けチューブなし。埋め込み2pin対応。*現在Amazonにはバランスしか在庫がありません。

KBF4759 8芯高純度銅

KBF4759(価格情報/Amazon完売)は穏やかに締まってクリアになる傾向があります。付属ケーブルで音場が広いタイプの場合、リケーブルすると狭まってしまうことがありますがこのケーブルではある程度キープできることが多いです。耳掛けチューブなし。埋め込み2pin対応。